Full Stride 逃げ・追込の位置取り|速度ゲージと馬群レーダーの実戦例
逃げはスタート直後に先頭へ出るだけでなく、速度を上げたあとに落ち着かせる操作までが大切です。追込も最後尾へ固定せず、馬群レーダーを見ながら後ろに1頭を残す位置を試せます。一般攻略動画のレース映像を使い、逃げと追込の位置取りを見ていきます。
逃げはゲート後の隊列を見て先頭へ出る
スタート直後は、まずゲートを出て周囲との位置関係を見ましょう。確認した実戦例では、自分の馬が隊列より前へ出た場面を先頭へ行く機会として扱っています。馬群レーダーでも、自馬が集団の前へ抜ける動きを追えます。
先頭へ出たあとも加速を続けるのではなく、確認場面では速度ゲージが黄色を越えた付近から減速を始め、赤帯の手前へ収める操作を試しています。確認場面では序盤にスプリントを一部使う運びも示されています。

| 実戦画面の流れ | 使いどころ |
|---|---|
| ゲートを出ることを最初の条件として解説。 | 発馬後の隊列確認 |
| 隊列より前へ出た場面から先頭を狙う。 | 逃げ位置の確保 |
| 黄色帯を越えた付近から減速し、赤帯の手前へ速度を収める。 | 序盤の速度調整 |
| 序盤にスプリントを一部使う実戦例。 | 先頭へ出るための加速 |
追込は最後尾へ固定せず後ろに1頭を置く
追込は「一番後ろならよい」と決めつけず、前後の馬との間隔を見ましょう。確認した実戦例では、最後方へ固定する案と比べて、できれば後ろに1頭を置く位置を選んでいます。画面右側の馬群レーダーと走行画面の両方で位置関係を追えます。
これは固定順位ではありません。頭数、コース、距離、序盤の並びで位置は変わります。追込の親DBにある「後方で脚質の範囲を保つ」を基準に、絶対的な最後尾ではなく、馬群の中での相対位置として使いましょう。
同じ操作を全馬へ当てはめない
動画の実戦例
- 逃げでゲート後の隊列を見て先頭を取る
- 黄色帯を越えた付近から減速し、赤帯手前へ収める
- 序盤にスプリントを一部使う
- 追込で後ろに1頭を置く位置を試す
固定しない項目
- 全馬共通の速度ゲージ位置
- 必要なスプリント量
- 追込の固定順位
- コース・距離を問わない最適解
この動画は投稿者による製品版の実戦例です。公式サイトや更新告知が公表した固定値ではありません。まず馬の自然な脚質を選び、同じ馬・コース・距離で速度帯と位置を少しずつ調整してみましょう。
脚質と条件から次のレースを選ぶ
参考動画
[ゆっくり実況]Full Stride 脚質&位置取り解説(動画ID:deTA5u4i1-o)。逃げと追込の位置取りの解説を参照しています。



