Full Stride 脚質比較|逃げ・先行・差しの位置取りと仕掛け

Full Stride公式ビジュアル
RUNNING STYLE DATABASE

逃げ・先行・差し・追込の位置取りと仕掛けを、同じ判断軸で比較できます。

脚質比較動画内の実戦例。馬・距離・枠順で前後します
脚質序盤の位置道中仕掛けの基準注意点
逃げ 先頭を取り、内ラチ沿いを確保 緑ゾーン中央付近へ段階的に戻し、スタミナとスプリントを回復 残り450m前後から再加速し、200m前後から通常鞭で押し切る 外枠・短距離・逃げ馬が複数いる条件では序盤の消耗が増えやすい
先行 前の集団に入り、内ラチから2頭目以内を狙う 馬群レーダーの適正範囲を維持し、残り800mでは置かれる時だけ追う 前との差を見て残り400m前後から追い、200m前後から鞭へ移る 出遅れ、前へ行きすぎ、外を回る形では道中の余力を失いやすい
差し 馬群レーダーの差し範囲で、内ラチ寄りを維持 位置を守ってスプリントを蓄え、残り800mでは必要な分だけ追走 残り430m前後から押し、400mで肩鞭、230m前後から通常鞭へつなぐ 適正位置より後ろ、外回し、直線の進路詰まりでは伸びを生かしにくい
追込 後方で脚質の範囲を保ち、前の流れと進路を確認 長距離はラップと速度帯を見て、速い流れでは減速して余力を残す 3~4コーナーから前との差を詰め、長い直線では他馬の鞭を見てから追い出す 道中の速すぎるラップ、外回し、直線での進路不足は末脚を失う原因になる
最初は馬の自然な脚質で走らせる

一般攻略動画 iXfD9XgaNjc の01:54~01:59では、ゲーム内会話として「脚質に合わない位置へ押し込むと本来の能力を発揮しにくい。まず自然な走りをさせる」という趣旨を確認できます。これはゲーム画面で確認した説明であり、公式サイトが公表した補正値ではありません。

初見馬で自然な脚質を確認する実戦手順

逃げと追込の位置取り実戦例

一般攻略動画 deTA5u4i1-o の01:04~01:38では逃げのゲート後から速度帯を収める流れ、06:37~06:45では追込で後ろに1頭を置く位置取りが、ゲーム映像・速度ゲージ・馬群レーダーと投稿者字幕で示されています。投稿者の実戦例であり、公式が公表した固定速度や固定順位ではありません。

逃げ・追込の位置取りを画面で追う

FRONT

逃げ

序盤
前へ進路を取りながら加速し、ハナを取ったら減速へ切り替える
道中
緑ゾーン中央付近へ段階的に戻し、スタミナとスプリントを回復
直線
残り450m前後から再加速し、200m前後から通常鞭で押し切る
強み
先頭で自分のペースを作り、内ラチで距離損を抑える
注意
外枠・短距離・逃げ馬が複数いる条件では序盤の消耗が増えやすい

画面確認 01:54~01:59:自然な脚質を基準にする

実戦例 01:04~01:38:位置取りと速度帯を見る

逃げの操作手順を詳しく見る
LEADING

先行

序盤
必要な分だけ追う入力を重ね、前へ出すぎたら手綱で戻す
道中
馬群レーダーの適正範囲を維持し、残り800mでは置かれる時だけ追う
直線
前との差を見て残り400m前後から追い、200m前後から鞭へ移る
強み
前の逃げ馬を見ながら仕掛けを調整し、後方勢より先に動ける
注意
出遅れ、前へ行きすぎ、外を回る形では道中の余力を失いやすい

画面確認 01:54~01:59:自然な脚質を基準にする

先行の操作手順を詳しく見る
CLOSER

差し

序盤
手綱を押して適正位置へ届く加速を作り、序盤300mで小分けに引く
道中
位置を守ってスプリントを蓄え、残り800mでは必要な分だけ追走
直線
残り430m前後から押し、400mで肩鞭、230m前後から通常鞭へつなぐ
強み
道中で余力を残し、直線で進路を確保して前を捕らえる
注意
適正位置より後ろ、外回し、直線の進路詰まりでは伸びを生かしにくい

画面確認 01:54~01:59:自然な脚質を基準にする

差しの操作手順を詳しく見る
DEEP

追込

序盤
無理に前へ出さず後方へ収め、序盤の入力を抑える
道中
長距離はラップと速度帯を見て、速い流れでは減速して余力を残す
直線
3~4コーナーから前との差を詰め、長い直線では他馬の鞭を見てから追い出す
強み
長い直線で余力を使い、前が止まる流れを差し切れる
注意
道中の速すぎるラップ、外回し、直線での進路不足は末脚を失う原因になる

画面確認 01:54~01:59:自然な脚質を基準にする

実戦例 06:37~06:45:位置取りと速度帯を見る

追込の操作手順を詳しく見る
2つの脚質を使い分ける馬先行と差しの両方に適正がある場合の運び方
Full Stride先行差しの位置取り
HYBRID

先行差し

先行と差しの2つの適正位置を使い分けます。先行位置へ収まれば前めで運び、届かない時は差し位置で余力を残せます。

スタート
動画のグランアレグリアでは、追う入力を3回ほど入れた後、前へ出すぎる時は手綱を2回ずつ使っています。
位置取り
先行位置を優先しつつ、差し位置へ収まっても問題ありません。内ラチ沿いを通り、残り800mまでは位置を保ちます。
仕掛け
差し位置なら残り400m前後、先行位置で前との差が小さければ残り300m前後から追い始めます。
先行差しの走り方を見る