スタミナ・スプリント0でどうなる?|ハイソウル中山ダート1800m実戦

スタミナとスプリントが0のまま残り59mを迎え、ハイソウルは9着でした。中山ダート1800mの同じレースを出走表から結果まで追い、ゴール前に余力を使い切ったときのHUDと確定結果を見ていきます。

この記事で分かること

  • 中山ダート1800m・小雨・やや重で確認した1走の条件
  • 残り1,052mから59mまでの順位と4ゲージの変化
  • スタミナとスプリントが0になった後の速度・順位・確定結果
Full Stride公式掲載のレース画面
レースHUDの見方を説明する公式掲載画像。以下の数値は一般動画の同一レース画面で確認したものです。

先に結論:2つの余力ゲージが0で9着

残り1,052mでは7番手で、スタミナ0.50、スプリント2.03が残っていました。残り59mではスタミナとスプリントがともに0.00となり、順位は9番手、速度は41.34km/hでした。結果表でも9着です。

この1走から、ゴール前に2つの余力ゲージがなくなった状態を具体的に確認できます。ただし、どの操作が消費を早めたか、0になったことだけが敗因だったかまでは決められません。

9:30 出走表中山2R・3歳未勝利、ダート1800m、小雨・やや重、9頭。5番ハイソウル、1番人気3.8の表示。
11:00 残り1,052m7/9、速度57.26、スタミナ0.50、スプリント2.03、モチベーション0.54、スキルNone。
12:00 残り59m9/9、速度41.34、スタミナ0.00、スプリント0.00、モチベーション0.10、スキルNone。
12:30 確定結果ハイソウルは9着、走破タイム2:03.12。結果表の獲得表示は0。

レース中に見る順番

道中はスタミナだけでなくスプリントも見る

残り1,052mの時点でスタミナは0.50ありましたが、スプリントは2.03でした。中距離ではスタミナだけを見ず、直線で使うスプリントがどれだけ残っているかも合わせて見ましょう。

ゴール前は速度と順位も合わせる

残り59mでは2つの余力ゲージが0になり、速度41.34km/h、9番手でした。ゲージがなくなった場面では、速度の下がり方と前との差を同時に見ると、次のレースでペースを変える目安になります。

一走だけで固定配分を決めない

このレースは小雨・やや重の中山ダート1800mです。馬、馬場、位置取り、入力が変わればゲージの減り方も変わるため、「残り何mでいくつ残せば必ず勝てる」という固定値にはしていません。

公式コース仕様と今回の実戦例

中山コース詳細の右回り、ダート直線308.0m、ダート高低差4.5mなどはJRA公式コース紹介を根拠にしています。今回のレース条件、ハイソウルのHUD値、9着・2:03.12は一般YouTube動画の製品版プレイ画面で確認した1走です。

親DBへ追加した情報

  • コースDB:中山ダート1800m、小雨・やや重、9頭の実戦関係
  • レースDB:速度、スタミナ、スプリント、モチベーションの2場面と確定結果
  • 馬DB:能力画面がないため、ハイソウルの能力値・脚質・距離適性は未登録
  • 騎手・スキルDB:プレイヤー名は固有騎手として扱わず、Noneはスキルとして登録していません

参考動画

動画ID: Xn6QMenNFKc。画面に表示された条件・数値・結果だけを掲載しています。

RACE SYSTEM DATABASE

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