Full Stride追込の勝ち方|東京1600m以上で覚えるゲージ管理

追込は、序盤で順位を上げるより「馬群との距離を保ってスプリントをため、直線に入ってから使う」流れを覚えると操作を整理しやすくなります。公開攻略動画の連続したゲーム画面から、東京ダービーの長い直線と、福島の短い直線の2レースを確認しました。

以下は現行製品版で投稿者が実演した勝利例です。残り距離は仕掛けを考える目安であり、馬の能力、ペース、馬群位置で毎回同じ操作になるわけではありません。

最初は追込・東京1600m以上で練習する

動画では、初心者が一連の操作を覚える条件として、追込馬を複数用意し、東京の芝1600m以上へ繰り返し出す方法が示されています。長い直線があるため、馬群との距離、緑色の速度帯、スプリントをためる時間、仕掛ける位置を順番に確認しやすい構成です。

  • スタート直後は無理に前へ出ず、後方へ落ち着かせる
  • コーナーでは内へ寄せ、余分な距離を走らない
  • 馬群から離れ過ぎず、前の馬を使ってスプリントをためる
  • 残り600mから速度を整え、直線の進路を探す
Full Strideの東京ダービーで追込馬が内寄りを走るゲーム画面
東京の長い直線へ向け、内寄りで馬群との距離を保っている場面。

東京ダービーで確認した追込の手順

  1. 後方で内へ寄せる:スタート後は最後方付近へ落ち着かせ、コーナーで内側を通ります。
  2. 馬群との間隔を切らさない:離れ過ぎると前の馬を利用してスプリントをためにくくなります。速度ゲージは緑帯を中心に保ちます。
  3. 残り600m付近から速度を上げる:実演では加速を数回入力し、緑帯と黄色帯の境界付近まで整えています。
  4. 残り400m付近で進路を作る:直線へ向いたら外へ出し、スティックを倒して追い出します。
  5. 残り250m前後からムチを組み合わせる:実演では軽いムチを入れ、残り200m付近から通常のムチと加速を交互に使い、ゴールでスプリントを使い切って1着になりました。

重要なのは数字を丸暗記することではなく、残り600mで準備、直線で進路確保、残り400m前後から本格的に使うという順序です。ハイペースで馬群が離れる場合は、後方に下げ過ぎないよう早めに距離を詰めます。

Full Strideの追込馬が東京の直線で1番手へ上がるゲーム画面
温存したスプリントを使い、長い直線で1番手へ上がった実戦画面。

福島の短い直線では、外へ出すより内で待つ

福島の実戦では、最終コーナーで前をふさがれても大きく外へ振らず、内側の進路が空くまで待っています。直線へ入ってから遅めにムチを使い、空いた内から1番手へ上がりました。

小回りでは「追込だから必ず外」という固定手順にせず、コーナーで距離を増やさないことと、抜けられる進路が開く瞬間を優先します。

Full Strideの福島で追込馬が最終コーナーの内側を走るゲーム画面
短い直線の福島で、馬群の内側から空く進路を待っている場面。
Full Strideの福島で追込馬が内から1番手へ上がるゲーム画面
コーナーで無理に外へ出さず、空いた内から1番手へ上がった実戦画面。

勝てないときの確認順

終盤に伸びない

残り600mより前にスプリントを使い過ぎていないか確認します。まず緑帯の速度を保ち、前の馬との距離を切らさないことを優先します。

直線で前が壁になる

直線へ入ってから急に進路を探すのではなく、最終コーナーで内外の空きを見ます。東京では外へ出す余地、福島では内が開くまで待つ判断が成立しました。

後方から届かない

追込でもペースが速い日は下げ過ぎないようにします。「最後方にいること」ではなく「馬群との距離を保ちながらためること」が目的です。

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出典

Uepon555「初心者にオススメの攻略法を解説」