Full Stride中山芝1200m追込攻略|最後方から差し切る実戦例
中山芝1200mの追込で、道中を最後方に置き、短い直線までにスプリントを蓄えて差し切った実戦例を整理します。動画で確認できた一走の記録であり、全馬・全馬場に共通する固定手順ではありません。

中山11R・芝1200m・小雨のやや重を14頭で走る
| 項目 | 動画画面で確認した内容 | 扱い |
|---|---|---|
| レース | 中山11R スプリンターズステークス G1 | ゲーム内実戦例 |
| 条件 | 芝1200m、小雨、やや重、14頭 | と確認した結果画面 |
| 騎乗馬 | タワーオブロンドン、3番 | この一走だけの確認 |
| 結果 | 1着、1分10秒31、上がり33秒86 | 能力値や勝率へ一般化しない |
結果画面からレース名、馬場、頭数、馬名、着順、タイムを同時に確認できます。一方、タワーオブロンドンの能力値、距離適性の範囲、追込適性の段階値はこの動画に表示されないため、馬DBの未確認欄を推測で埋めません。
スタート前は手綱を押す実戦例
確認場面では、ゲートが開く前にYボタン(PS5表記では△)を連打する案内が表示されています。結果画面のスタートタイムは0.17秒です。ただし、必要な入力回数や成功判定の数値は動画内で確定できません。入力回数を固定せず、ゲートが開くタイミングと自馬の反応を見て調整します。
緑の速度帯へ合わせてスプリントを蓄える
確認場面では残り859m、14番手です。画面には速度61.58km/h、スタミナ0.61、スプリント12.38、モチベーション0.50が表示され、「速度を緑に合わせるとスプリント値が増えていく」と案内されています。最後方でもすぐ前へ出ず、速度帯とスプリントの増加を見ながら待つ流れです。
短距離だからと序盤から最高速へ上げ続けるのではなく、直線で使うスプリントを残せるかを確認します。順位だけを見ず、速度表示の緑帯と右側の馬群位置を同時に見ます。
残り503mで14番手、残り126mで5番手まで進出
確認場面では残り503mで14番手、速度61.32km/h、スタミナ0.16、スプリント12.66、モチベーション0.50です。ここまでは最後方を維持しています。
確認場面では残り126mで5番手まで上がり、速度68.36km/h、スタミナ0.00、スプリント0.45、モチベーション1.00になっています。最終的には1着ですが、動画だけでは仕掛け操作の正確な回数、加速開始の1m単位の位置、他馬との接触影響は確定できません。
- 序盤:ゲート前から手綱を押す入力を行う。
- 道中:最後方で緑の速度帯へ合わせ、スプリントを蓄える。
- 終盤:残り503m以降に前との差を詰め、残り126mで5番手まで進出する。
- 評価:差し切り成功例として扱い、仕掛け距離を全追込馬の固定値にしない。
中山の形状はJRA公式、ゲーム内評価は実戦例
JRA公式の中山競馬場コース紹介では、芝コースは右回りで、直線310m、高低差5.3mです。芝1200mは外回りで、ゴール前には急坂があります。これらは実競馬場の公式仕様です。
Full Stride内で追込が常に有利になる、急坂に固有の補正がある、特定距離から必ず仕掛けるべき、といった仕様は確認できていません。公式のコース形状と、動画で成功した操作例を別欄で扱います。
確認した動画
- ふるとけいLIFE「追込脚質はコウ乗れ!レースのポイントを解説~スプリンターズステークスG1~」
- 動画ID:
5gqTtwhcSZk - レース結果・馬場・頭数、 スタート前入力、 速度帯とスプリント、 残り503m、 残り126m、 最終結果
- JRA 中山競馬場 コース紹介
動画画面・JRA公式確認日:2026年8月12日/対象バージョン:Full Stride v01.018



