Full Stride最強馬候補7頭|登場年・必要ポイント・能力比較
『Full Stride』のキャリアで狙いたい、レーティング140以上の馬7頭をまとめます。登場年、必要ジョッキーポイント、距離適性、成長曲線、能力の癖をゲーム画面で照合し、「いつ・どの馬を取るか」を決めやすく整理しました。
レーティング140以上の7頭早見
動画内で分かった7頭は次の通りです。価格だけを見るとモーリスが最も手を伸ばしやすく、最高レーティングはキタサンブラックです。ただし、実戦では距離、馬場、左右回り、スタート、成長ピークも合わせて選びます。
| 登場年・馬 | レーティング | 必要ポイント | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 1年目 キタサンブラック |
141.5 | 110,310 | 2000~3200m。各サブ能力が高水準で、右回り寄り |
| 4年目 アーモンドアイ |
141.0 | 109,060 | 1600~2400m。最高速度と闘争心が高く、スタートとフィジカルに癖 |
| 6年目 コントレイル |
140.0 | 99,430 | 2000~3000m。成長が早く、加速・闘争心・安定感が高い |
| 8年目 イクイノックス |
140.5 | 99,110 | 2000~2500m。加速・コーナー・闘争心・安定感がまとまる |
| 10年目 ゴールドシップ |
141.0 | 110,350 | 1800~3200m。速度とスタミナは高いが、スタートが極端に低い |
| 10年目 ジェンティルドンナ |
140.0 | 99,750 | 1600~2500m。速度・スタミナとサブ能力のバランスが良い |
| 12年目 モーリス |
140.0 | 93,250 | 1600~2000m。速度81表示、5歳以降にピークを迎える晩成型 |
登場年と入手方法
動画では、キャリアが約12年で一巡し、13年目から同じ年代構成へ戻ることを確認しています。対象年になったら、厩舎メニューの「Stable Entry」から「Horse Select」を開き、ジョッキーポイントを使って入厩させます。
- 年の切り替わりで候補を確認:1・4・6・8・10・12年目を目安にHorse Selectを開きます。
- 一覧のレーティングだけで決めない:馬を開き、距離適性、脚質、左右回り、ペース、成長曲線を確認します。
- 必要ポイントを残す:次の強豪馬の登場年から逆算し、目標額までジョッキーポイントを温存します。
- 入厩後に得意条件へ合わせる:距離とコースに合うレースを選び、馬のピーク年齢を逃さず使います。
操作やレース中の判断がまだ安定しない場合は、先にスタート・位置取り・追い出しの基本と通常鞭を残す仕掛け方を確認すると、強い馬の能力を活かしやすくなります。
1年目:キタサンブラック

キタサンブラックはレーティング141.5で、動画の7頭では最高値です。速度欄は77/77、スタミナ71。加速、スタート、コーナリング、坂、闘争心、安定感、健康、重馬場のレーダーが広く、特定の一項目だけに頼らない総合力があります。
コーナー適性は右回り寄り、ペースも速め寄りです。2000~3200mをカバーするため、中距離から長距離の主力を1頭で担いたいときに向きます。価格は高いものの、早い年から長期間使える点が大きな利点です。
4~8年目:速度・安定感で選ぶ3頭
4年目:アーモンドアイ

アーモンドアイは1600~2400m向けで、動画では速度82、スタミナ74を確認しています。最高速度と闘争心が高く、後ろから速い脚を使いたい場面に向きます。一方、フィジカル、スタート、健康、重馬場はキタサンブラックほど均一ではありません。
4~6歳付近まで高い成長を維持するため、4年目に取れればマイルから中距離の複数シーズンで主力にできます。道悪や接触が多い展開より、進路を確保して直線の速度を出せる条件で持ち味が出ます。
アーモンドアイの実戦で意識したい操作
アーモンドアイを後方から使う場合は、道中で速度を上げすぎず、前の馬との距離を詰めすぎないことがポイントです。黄色いカーソルを速度ゲージの緑色の枠内に収めると、速度を保ちながらスタミナを温存しやすくなります。
東京競馬場のレースでは、残り600m付近から外へ出す進路を考え、残り400mを目安に仕掛けます。直線で進路を確保できたら速度を上げ、最後のスプリントを伸ばす流れです。前が詰まっているときは、無理に速度を上げず、周囲の馬の動きを見ながら少しずつ位置を調整します。
参考動画:【Full Stride】アーモンドアイで大逃げ?大外一気!
6年目:コントレイル

コントレイルは2000~3000mを走れる中長距離型です。3歳からレーティングが大きく伸び、4歳付近でピークへ達する成長曲線を持ちます。加速、闘争心、安定感が高く、アーモンドアイより重馬場側のレーダーが広い点も特徴です。
必要ポイントが10万を下回るため、1年目と4年目の高額馬を見送った場合の有力な投資先です。中長距離を広く任せつつ、早いピークを集中して使いたいプレイに合います。
8年目:イクイノックス

イクイノックスは速度欄78/78、スタミナ71。加速、コーナリング、闘争心、安定感が高く、右回り寄りの適性を持ちます。距離範囲はキタサンブラックやコントレイルより狭い一方、中距離で扱いやすい能力配分です。
成長曲線は3歳から急上昇し、4~5歳付近で頂点へ到達します。必要ポイントは7頭の中でモーリス、コントレイルに次いで低く、能力と費用のバランスを取りやすい候補です。
10年目:隠し枠のゴールドシップとジェンティルドンナ
10年目は、直近世代の頭数を補う形でゴールドシップとジェンティルドンナが登場します。動画内では「隠し馬的な存在」として紹介されており、同世代の通常候補より明確に高いレーティングです。
ゴールドシップ

ゴールドシップはレーティング141.0で、芝112.8、ダート64.0。闘争心が非常に高く、速度とスタミナ、長い距離範囲を持ちます。その一方でスタート値がほぼ0、安定感も低く、7頭の中で最も癖の強い能力配分です。
スタートを安定させる馬ではなく、出遅れや位置取りの不確実性まで含めて高い地力で巻き返すタイプです。速いペース寄りで、長距離まで使えるため、操作に慣れてから狙うと特徴を活かしやすくなります。
ジェンティルドンナ

ジェンティルドンナは速度欄79/76、スタミナ78。加速、スタート、コーナリング、坂、闘争心、安定感、健康、重馬場のレーダーが全体に広く、ゴールドシップより扱いやすい総合型です。
右回り寄りで、1600~2500mのマイルから中距離を担当できます。同じ10年目の2頭から選ぶなら、長距離と個性を重視する場合はゴールドシップ、安定した中距離運用ならジェンティルドンナが候補です。
12年目:費用効率に優れるモーリス

モーリスは速度欄81/81、スタミナ67、距離適性1600~2000m。加速、コーナリング、闘争心が高く、右回り寄りです。スタミナと距離範囲は中長距離型に及びませんが、マイルから2000mへ役割を絞ることで高い速度を活かせます。
成長は緩やかに上がり、5~6歳付近でピークへ達します。登場は12年目と遅いものの、必要ポイントが93,250と安く、次の周回へ向けてポイントを残しながら強い短中距離馬を確保できます。
目的別に選ぶならどの馬か
| 目的 | 候補 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 1頭で中長距離を広く担当 | キタサンブラック | 2000~3200mと高い総合力。1年目から長く使える |
| マイル~中距離の最高速度 | アーモンドアイ | 速度と闘争心が高く、直線で持ち味を出しやすい |
| 10万ポイント以下の中長距離 | コントレイル | 2000~3000m、必要99,430。早い成長も使いやすい |
| 費用と中距離性能の両立 | イクイノックス | 必要99,110で、主要サブ能力がまとまっている |
| 癖を含めた長距離の地力 | ゴールドシップ | 1800~3200mと高い闘争心。スタートの弱さには注意 |
| 10年目の安定した中距離 | ジェンティルドンナ | 速度・スタミナ・サブ能力のバランスが良い |
| 低コストのマイル~2000m | モーリス | 7頭で最安。速度81表示と晩成の伸びがある |
レーティングは候補を絞る入口です。実際の勝ちやすさは、出走距離、馬場、コース方向、ペース、成長年齢、プレイヤーの操作で変わります。高い馬を順番に取るのではなく、現在不足している距離帯と、次の登場年までに貯められるポイントから決めるのが実用的です。
馬データそのものを自分で調整して遊ぶ場合は、公式仕様をまとめた馬・騎手・勝負服のエディット機能ガイドも参照できます。
参考動画と確認情報
動画公開日:2026年7月25日/記事確認日:2026年8月2日



