Full Stride v1.00.1.009更新|NPC接触減速・リプレイ・画質設定の修正

『Full Stride』v1.00.1.009では、NPC馬が前へ入ったときの減速挙動、レース後のリプレイ遷移、システム設定の既定画質、PS5のHigh画質設定が修正・調整されました。

前の更新:v1.00.1.007のゲーム内ガイド・終了ボタン・京都D1800ゲート修正を見る

v1.00.1.009で分かる4つの変更

対象 更新前 更新後 公式未公表
NPC馬の前方割り込み NPC馬が前へ入ると自動減速 自動減速を廃止し、前方の馬へ接触するたびに軽く減速 減速量、接触判定幅
レース後リプレイ リザルトとリプレイの反復切替で戻れなくなる場合があった 進行不能になる問題を修正 必要な切替回数、発生率、対象機種
既定画質 High Medium 解像度、フレームレート、画質差
PS5のHigh設定 更新前のHigh設定 全体的なパフォーマンス改善のため最適化 改善量、対象場面、固定フレームレート
Full Stride公式掲載の馬群レース画面
Full Stride公式掲載のレースビジュアル ©Blue Bullet Inc.

NPC馬の前方割り込みによる自動減速を廃止

更新前は、NPC馬がプレイヤーの前へ入った時点で自動的に減速する挙動がありました。v1.00.1.009ではこの自動減速が削除され、代わりに前方の馬へ接触するたびに少しずつ減速する挙動へ変更されています。

見る場面 更新後の確認点 判断できないこと
前方への割り込み 接触していない状態で自動減速が発生するか 全コース・全速度での完全な非発生
前方の馬へ接触 接触1回ごとの速度変化 固定の減速率、接触判定の幅
馬群内の連続接触 接触回数と速度低下の関係 脚質ごとの有利不利、最適な回避距離

この変更は馬同士の当たり判定急減速対策・速度セーフガードの両方へ接続しました。v1.00.1.010とv1.00.1.012の後続調整も同じ詳細ページの公式更新履歴から確認できます。

リプレイからリザルトへ戻れない問題を修正

レース後にリザルト画面とリプレイモードを繰り返し切り替えると、リザルト画面へ戻れなくなる場合がありました。v1.00.1.009でこの進行不能問題が修正されています。

公式告知には、再現に必要だった切替回数や対象機種は記載されていません。更新後の確認では、レース終了、リプレイ開始、リザルトへ戻る操作を一連の流れとして確認します。詳細はリプレイとリザルト画面の遷移にまとめています。

既定画質をMediumへ変更し、PS5のHigh設定を最適化

システム設定のQualityは、既定値がHighからMediumへ変更されました。また、PS5のHigh設定には全体的なパフォーマンスを改善するための最適化が行われています。

比較項目 揃える条件 公式告知だけでは分からないこと
MediumとHigh 同じ機種、競馬場、視点、馬群状況 解像度、描画項目、フレームレート差
PS5 High 同じレース条件で更新前後を比較 改善率、固定fps、特定場面だけの効果
既定値 新規設定または設定初期化後のQuality欄 既存セーブの選択値が自動変更されるか

画質設定・PS5最適化では、MediumとHighを比較するときに揃える条件と、公式に未公表の項目を分けています。

攻略DBへの反映

記事だけで終わらせず、接触・急減速の既存2項目へ更新履歴を追加し、リプレイ遷移と画質設定を新しい親項目として登録しました。

DB項目 反映方法 比較・確認軸
馬同士の当たり判定 既存項目へv1.00.1.009の履歴を追加 割り込み、接触回数、進路変化
急減速対策・速度セーフガード 既存項目へ初期段階の変更履歴を追加 接触前後の速度、後続更新との違い
リプレイとリザルト画面の遷移 新規親DB レース後の画面遷移と復帰
画質設定・PS5最適化 新規親DB 画質プリセット、機種、表示と動作

次の更新:v1.00.1.010のマルチ入室・急減速・天候・坂計算の修正では、接触と急減速への追加対応を確認できます。

結論

v1.00.1.009は、馬群内での減速を「前へ入られた時点」から「実際に前方の馬へ接触した時点」へ変える更新です。あわせて、レース後の進行不能を修正し、既定画質とPS5のHigh設定を見直しています。接触減速量や画質性能は未公表なので、同じ機種・競馬場・視点・馬群条件を揃えて比較する必要があります。

公式出典

最終確認日:2026年8月7日