Full Stride v01.020更新|マルチの自動進行とスタート遅延の対処
v01.021:交渉騎乗のG1勝利とリプレイの修正
9月28日のv01.021では、脚質ごとの「G1で10勝」の条件について、所有馬以外でも交渉(Negotiate)で騎乗して挙げたG1勝利がカウントされるようになりました。達成を目指す際は、所有馬だけに候補を絞る必要はありません。
リプレイの観戦カメラはレース中継風に変更され、カメラ選択時に馬番がずれる問題も修正されています。NPC馬の出走レース選択と出走間隔も調整されました。
ゲームエンジンの更新により、特にレース中のフレームレート安定性が改善されたと開発元は案内しています。Optionsでバージョンを確認してからレースに進みましょう。
Full Strideのv01.020では、マルチプレイの進行とスタート時の通信遅延への対応が改善されました。2人以上が参加した後やリザルト画面での待ち時間に関わる変更です。ここでは公式更新情報をもとに、遊ぶ前に確認したい点をまとめます。
まずOptionsでバージョンを確認
- ゲームのOptionsメニューを開き、現在のバージョン番号を確認します。
- v01.020より前なら、配信されているゲーム更新を適用します。
- 更新後、マルチプレイに入り、参加人数と画面の進行を確認します。
2人以上の参加後とリザルト後は自動で進行
2人以上のプレイヤーが参加すると、試合が自動で進むようになりました。また、リザルト画面はホストが操作していなくても、一定時間が経つと次へ進みます。結果を記録したい場合は、その画面が表示されている間に確認しましょう。待機時間の具体的な秒数は公式告知には示されていません。
別のプレイヤーが参加したときには通知ダイアログも表示されます。参加できたかを確認するときは、この通知と参加状況を見ます。
ゲート内でのスタート連続入力に対応

ゲスト側にあたるクライアントでは、馬がまだスタートゲート内にいる間のStartボタンの連続入力が受け付けられるようになりました。公式は、通信遅延が目立つ場合に、ゲートが開く前からStartボタンを繰り返し押す方法を案内しています。
- マルチプレイにゲストとして参加し、スタートゲートへ入るまで進めます。
- スタートの反応に遅れを感じる場合は、ゲートが開く前からStart操作を繰り返し入力します。
- ゲートが開いた後は通常の騎乗操作へ移り、位置取りと速度を整えます。
ここでのStartはゲーム内のスタート操作の呼び方です。実際に使うボタンは、ご自身の操作設定とゲーム画面の表示で確認してください。道中の加速・追い出しとは分けて覚えると操作を整理できます。
あわせて修正された不具合
- レース後のリプレイから、先にフォトモードへ入らないと抜けられない問題。
- ゲスト参加後、マルチプレイ情報が正しくリセットされない問題。
- 同着時の順位表示。
以前これらの症状が出ていた場合は、まずOptionsで適用済みの版を確認しましょう。更新後も症状が残る場合は、ホストかゲストか、発生した画面、バージョン番号を控えると状況を整理できます。
関連する攻略情報
- レースシステムDB:能力やレース局面を確認。
- v01.018の変更点:クラス昇格・斤量・レーダーなど。
- 公式アップデート一覧
出典:開発者によるSteam公式告知「v01.020」。2026年9月25日確認。この記事の更新内容は公式告知に基づく説明です。

